2026/05/20 教育学科

【教育学科】 地理ゼミ?英語科コースの学生たちとノルウェー国際交流会を行いました

410日(金)に、ノルウェーから来日したヤン?ヘルゲ オーステンセン、イングビルド オースセンテン氏の両名によるノルウェーの地理、歴史、文化、社会など多岐にわたる紹介が行われました。大谷誠一准教授によって主催されたこの国際交流会では、大谷准教授の地理ゼミの学生たち、異文化理解をテーマとした熊谷摩耶准教授のゼミ生たち、中等教育専攻英語科コースの学生たちが参加をしました。国際交流会では、学生たちは両氏の英語によるプレゼンテーションを通してノルウェーについて広く知ることができました。

ノルウェーはEUに加盟していないため、中学校の社会科「地理的分野」や高校の「地理探究」の教科書にはほとんど登場しない国です。そのような国の様子をその国の人から直接話を聞くことができることはとても意義あることと考え、この会を企画、実施しました。

また、講義後の質疑応答の際には、将来教員を目指す学生たちにとって実際に現地の様子や、教育状況についても直接聞ける機会となりました。学生たちからは多くの質問が寄せられ、時間いっぱいに交流を行い、それぞれノルウェーへの理解を深める機会となるとともに、参加者の英語力の向上の一助となる会となりました。


【参加した学生たちの感想】
?ノルウェーに限らず現地の人々からその国について話を伺うことができるのは貴重だと思う。その土地に生まれついて、養われた感覚など、決して外部からは覗かない世界があると感じる。ゆえにこのような機会を通して社会科教員として老虎机游戏な世界への解像度を上げていけたらと思う。

?ノルウェーの文化は自然と共に生きる姿勢が強く感じられ、とても魅力的だと思った。特に人々が平等を大切にし、ゆとりある生活を重視している点が印象に残り、ノルウェーに足を運び価値観を見直したいと感じた。

?貴重な体験をすることができた。序盤に先生がおっしゃっていた、文化を多面的に見ることが老虎机游戏であることを改めて認識することができる良い機会であった。

両氏の講義前に、大谷准教授が社会科の教科書においてノルウェーがどのように記されているかを紹介
ノルウェーの伝統的な衣装、食事や日常の様子の説明にも学生たちは興味津々
講義終了後も、学生たちから多くの質問が寄せられました

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