2026/05/19 リハビリテーション学科

【作業療法学専攻】 身近なIoTやAIをどう活かす?作業療法×テクノロジーの最前線を学ぶ

テクノロジーが目覚ましく進歩する現代、作業療法学の教育内容も日々進化を遂げています。
3年次科目「テクノロジーと作業療法学」では、AIIoTとの向き合い方について、より実践的に取り組んでいます。授業ではプログラミング要素を体験できるアプリも活用し、学生たちが意見を出し合いながら、活気ある雰囲気で進められています。

単に先端技術の知識や安全な活用法(リテラシー)を学ぶだけでなく、「作業療法の現場でどう応用できるか」を実際に手も動かしながら探求するのがこの授業の特徴です。

学生たちが卒業する頃には、さらに新しい技術が登場していることでしょう。

変わりゆく時代の中で、テクノロジーと作業療法の融合を深く考える。
本学ならではの教育実践のひとつです。

AIの知識や安全な活用法について講義

AIの知識や安全な活用法について講義する浮田教員。 “知ってる”と思っていたら、知らないこともたくさん!みんな真剣に学んでいます!

プログラミングの基本原理を体験

プログラムしたトイドローンを飛ばす前川教員。ドローンの動きを通してプログラミングの基本原理を体験的に学びました!

Scratch(スクラッチ)を用いたプログラミング体験

Scratch(スクラッチ)を用いたプログラミング体験。子どもの作業活動にも広がるデジタルツールの活用について学びました!